マッサージ師から教えられたこと

全身が疲れきっているときにマッサージを受けたことがあります。マッサージ師は身体のうちのあまり具合がよくない部分がわかるようで、こちらが場所を指定しなくてもちょうどやってほしい場所をマッサージしてくれるので、いつもすごいなあと思っていました。また、マッサージをしてもらった後は、自分の身体であるとは思えないぐらい身体が軽くなるので、とてもありがたいと思います。マッサージ師に「身体を疲れさせない秘訣は何かあるのでしょうか?」と聞いてみたことがあります。すると、そのマッサージ師は「日頃の姿勢と適度な運動が大切ですね」と言っていました。どういうことかとさらに聞くと、「日頃の姿勢がよくないと、いくらマッサージでほぐしても、コリがまた戻ってしまいます。また、適度な運動をしないと体力がついてこないのでどうしても疲れやすくなってしまいます」と言われました。それまでは、疲れたときはマッサージでほぐしてもらえばいいと思っていたので、自分の考え方の甘さを痛感させられました。それからは、姿勢に注意し、適度な運動を心がけるようになりましたので、マッサージに行く回数も前よりは少なくなりました。そのマッサージ師にはとても感謝しています。

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